« デンマークからノルウェーへ | メイン | ノルディック・スキーの町 »
2007年09月28日
オスロ
![]()
ノルウェーの国土は日本より若干小さい程度ですが,人口は500万人弱といったところで,横浜市と川崎市を足したものよりやや少ないくらいの国です。首都であるオスロも各種機能が非常にコンパクトにまとまっている静かな都市です。週末に入り,月曜日から始まる実験までの間しばし休息です。
![]()
ノルウェーといえば極地探検。南極点(意外なことに近い北極ではない)に最初に到達したのは,ノルウェーのアムンゼンです。オスロにあるフラム号(保存されている)は,北極の流氷に閉じ込められたときに壊れないように(氷上に浮き上がる?)設計されていて,実際に北極の流氷に3年閉じ込められて北極を横断したそうです。
ちなみに,南極点は陸地上にあるのでいろいろと施設があるらしいんですが(写真参照),北極点は現在,北極海の海底にあるため,海底もしくは海上にある流氷上が北極点ということになります。この流氷もそんなに厚いものではないらしく,砕氷船などでごりごりと進んでいくことができるようです。こんなツアーもあるようで,南極に比べると一般人でも到達の可能性がけっこうあります。
![]()
オスロで食べたサーモンのステーキ。普段,松○で食べる朝定食の鮭とは比べ物にならない,厚さ・脂ののり方。その他オスロでは,ムンクの「叫び」を見る。一応,定番ですから。知らなかったことだが,このような有名な絵ですが同じものが4点あるそうです。
投稿者 tisobe : 2007年09月28日 01:30