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2007年09月20日

スカンジナビア航空でボンバルディア機に搭乗

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9月1日,成田発Copenhagen行きスカンジナビア航空984便。エアバスA340,4発のジェットエンジンが赤くペイントされている素敵な機材です。燃料満載ですから離陸滑走距離が長くなり非常に緊張しますが,機械が最高性能・最高出力(に近い)で運転しているのを感じるのは技術者としては心地よいものです。

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Copenhagenからはデンマーク北部の都市Aalborg(オールボー)へ,SK1221便。高知空港での胴体着陸で有名になったボンバルディアDHC-8-400型と思われます。主翼が胴体の上部にあるので,客席からの視界がよく,また降着装置(車輪など)が見えて結構なんですが,そのぶん主脚が長くなっています。

これが問題かどうかわかりませんが,その1週間ほど後に同Aalborg空港で同会社の同型式機で着陸の時に主脚を破損する事故がありました。気をつけようがありませんが,やはり飛行機に乗るときには心してかからねばなりません。

国土交通省からの文書
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120912_2_.html

投稿者 tisobe : 2007年09月20日 01:09

コメント

うーん。こわいっすねえ。
タイヤ出ない飛行機。うーん。

投稿者 iwami33 : 2007年09月20日 23:12

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