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2007年02月17日
北京ダックが食べ切れません!
最後の合流者,よたろうさんとshiroさんが合流。ドラクエ4だと第五章に入った感じです。
カメラについて語るshiro氏。イランで買ったハーフのカメラと,最近買ったちょっといいデジカメを持ってきた模様。ションボリにならなければいいが。。
街角の公園の遊具。深夜通販番組の健康器具のような動きをします。
馬老師お勧めの北京烤鴨(北京ダック)の店,金百万烤鴨店。(場所はこのあたり。)5年前の中国短期留学第一,4年前の勝手に中国短期留学第三でも行きましたが,だいぶ支店が増えたようです。カードを持っていましたが東京に忘れてしまい,(同じものをもっていた)はにゃこさんに持ってきてもらい行くことができました。都心部よりタクシーで約15分くらいだと思います。
オーダーするのにすごくもめています。まるで中国人のようです。魚をオーダーすると,生きて飛び跳ねている魚を持ってきて,これでいいかどうか確認しにきます。ちなみに美食クラブの主席は今回残念ながら欠席です。
焼き豚。あったかくてやわらかくて最高です。ふかふかした出来立ての饅頭のようなものがついてきますので,日本の肉まんのような味わいが楽しめます。
北京ダック1匹目。一応,精品(上級品ということ?)というのをたのんだ。タレと皮,あとは肉と一緒に食べる野菜などかなりいろいろなものがついてくる。
料理が出てくると1品づつ写真を撮る人たち(私も含めて)。デジカメによって変わったことはとりあえず撮りまくるようになったということです。
2匹目をオーダー。ここのダックは皮だけではないようです。この日たのんだのはビール人数分くらい,北京ダック2只・魚料理・野菜料理・すっぽんのスープなど。8人で割ると一人70元(約1100円)でした。
帰りは長富宮(ニューオータニ)に宿泊の2人をお送りしながら,ホテルでお茶を飲む。コーヒー・中国茶などどれも50元以上。サービス料もとられますからさっきの北京ダック満腹と同じくらいになります。中国こそ格差社会です。共産主義社会を実現するためにはまず富めるものから先に裕福になるべし,とでも言われそうです。
こうして久々の再開を果たした同志との楽しい夜は更けていきます。明日は今回の訪問の一番の目的,中国に来ておそらく一番刺激的な大イベントが予定されています。
次回は,「中国短期留学特論~そして伝説へ~」をお送りします。
投稿者 tisobe : 2007年02月17日 00:54