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2007年02月14日

北京到了。

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去年オープンした成田空港第一ターミナル南ウイングより出発。今回は重要な任務を帯びての渡航のため,日本国籍の航空機での出発です。(実際は中国国際航空よりも安かったからです。)

写真を間違えました。再度アップします。
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出発ゲートからの風景。おそらく空港反対派の拠点かなにかでしょう。場所はココです。真剣に建設反対している人,または成田空港の完成に向けて努力されている関係者のみなさんには申し訳ありませんが,正直言って航空ファンにはたまらない場所です。展望レストランでもできたらぜひ行きたいです。

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入国カードの目的欄には,visiting friendsに今回初めてチェックを入れます。

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今回の北京の宿所は胡同の中にある四合院建築の邸宅を改造したと思われる「侶松園賓館」です。割と清潔で外国人の宿泊客がほとんどです。

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なんといってもロケーションが最高。北京市民が暮らす古い町並みの中にあり,周りに住んでいる人は作り物ではない普通の日常生活を送っています。到着日は徹夜での出発だったため,早々に宿で爆睡しましたが,2日目は朝から街歩きです。

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天安門広場にある毛主席紀念堂。5年前の中国短期留学第一では私は荷物番で入場を逃しましたが,今回はpiston氏に荷物を預けて5年ぶりの目的達成です。

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次に訪れたのは,たまたま街を歩いていて発見した「宋慶齢同志故居」。

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1階には写真や手紙などがあり,特に孫文とともに日本に滞在していたころの記録があります。また2階は中華人民共和国成立後に使われていた執務室が当時の様子で公開されています。

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北京ではほとんどの池や川が結氷していました。それにしてはそれほど寒さを感じませんでしたので,普段よりも暖かかったのかもしれません。

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中国短期留学第一で行った山西省の料理,刀削面。鍋の前で包丁で切りながら入れるあの食べ物です。香菜がとてもいい感じで,中国に来たことをもっとも感じる瞬間です。

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こちらは大岡山駅前の四川屋台でおなじみの,担々面。やはり大岡山のものはスープのだしに工夫がされているらしく非常に複雑で濃厚な味ですが,こちらのほうは非常に単純で素朴な味です。

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宿泊を検討していたもうひとつの候補,「竹園賓館」。改装中のため予約できませんでしたが,われわれの泊まった侶松園賓館よりか高級そうなつくりです。しかしロケーションは侶松園賓館のほうがいいような気がします。

次回は,日本からの同志たち(曲者ぞろいの面々)との合流についてお伝えします。

投稿者 tisobe : 2007年02月14日 22:48

コメント

早速更新ですか。
お約束した写真の提供がまだ済んでいなくてすみません。
なるべく早めにメイルします。

投稿者 piston : 2007年02月14日 16:51

こんばんは。
渋いっすね。宋慶齢同志故居はかなり渋いっすね。
中国の歴史は奥が深い。

投稿者 iwami33 : 2007年02月14日 21:15

こんばんは。
渋いっすね。宋慶齢同志故居はかなり渋いっすね。
中国の歴史は奥が深い。

投稿者 iwami33 : 2007年02月14日 21:15

我々は共産党員ではないので同志ではありませんが,北京は何回か行っているのでだんだんと渋い訪問先になっていきます。

投稿者 isobe : 2007年02月16日 00:02

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