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2005年04月24日
gowest報告(トルクメニスタン)
トルクメニスタンは現在個人での旅行が難しい状況のようですので、STICというところに、ウズベク国境集合、イラン国境解散の現地発着ツアーという形でアレンジしてもらいました。
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ウズベキスタンからトルクメニスタンの経路です。ウズベキスタンのトルクメニスタン国境はブハラから近く、タクシーで約1時間です。トルクメニスタンは砂漠の国で1日目の大部分はカラコム砂漠の横断です。
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これがウズベキスタン・トルクメニスタン国境のパスポートコントロールです。ここから800メートルほど緩衝地帯を徒歩で進みます。いよいよこの旅最大の山場であるトルクメニスタン通過です。
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メルブ遺跡は世界遺産です。いろいろな時代の遺跡があるそうで、これは廟です。
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数キロ四方が遺跡で、2000年くらい前の遺跡というともう城壁の残骸のような山です。ユリウス・カエサルの古代ローマ時代にローマがパルティアと戦って敗れたとき大量の捕虜はここまで連れてこられたらしい。だいぶヨーロッパ側にきた感じがします。
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昔の豪族?の住居跡らしい。雨が少ないから日干しレンガでものこっているのでしょうか。かなり前のものです。
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かなり広い遺跡ですがこの国は観光地化されていないのでもう1グループと地元の子供たちしかいませんでした。
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あまり街を歩いている人は少ないですが、やたらと大統領像や肖像画、スローガンらしきものが目に付きます。
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1日目の宿は、マーリのゲストハウス。なにやら廟所のような建物です。
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2日目は首都アシュガバッドへ向かいます。中央アジアの南の境目であるコペットタグ山脈が見えます。この向こうはイランです。
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黄金の大統領像。ニヤゾフ終身大統領です。通称トルクメンバシュと呼ばれています。
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アシュガバッド近郊のニサ遺跡。ここはパルティア(中国では安息国)の発祥の地らしい。
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アシュガバッドで一泊。3日目の朝、アシュガバッドの南約数十キロにあるイラン国境へ向かいます。
投稿者 tisobe : 2005年04月24日 16:27
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